秋葵と黒木耳を楽しむ
明日からのG20大阪サミットを控え
今日から始める大規模交通規制に加え
台風3号が発生 西日本へ上陸!?
観測史上最も遅い 遅れに遅れた「梅雨」入りを
知らせるジメジメした雨
今年の何とも派手な「梅雨」入りに気忙しい朝を
迎えている今朝の大阪です。
さて、話は変わりますが・・・
写真は昨夜の晩酌のおつまみ
これから旬を迎える夏野菜”秋葵 おくら”と夏から秋が旬
の”黒木耳 くろきくらげ”の和え物
高温多湿の梅雨は消化器の働きも衰え、体内に余分な
「熱」もこもりがち
そんな時に消化を助ける”おくら”と「血熱」等に良い”くろ
きくらげ”はありがたい食材。
※ 血熱
「血熱 けつねつ」とは体内に熱がこもり「血」が熱を持っ
た状態という漢方独特の考えの1つ。
「血熱」があるとほてり、のぼせや発熱、、目の充血、
イライラ、便秘、生理不順、赤みがある肌荒れ、ニキビ
、吹出物の原因になったりもする。
ネバネバ、ヌルヌルした食感とコリコリした歯応え
どちらの食感も大好きなせいかいどうには満足の一品
晩酌がすすみます~♪
■ 秋葵(おくら)
アオイ科の1年草、アジア原産の”おくら”の未熟なさく果は
ネバネバした食感を持ち消化を促進する「消食」の食材。
五性 「涼」
五味 「辛」「苦」
帰経 「肺」「肝」「胃」
薬効は
疲労や食欲不振に良い「健脾消食」
虚性便秘、腹脹に良い「潤腸通便」等
■ 黒木耳(くろきくらげ)
”黒木耳”は「血」の関する病に効果がある「理血」類に
属し、体内と体表に起こる各種の出血を止める「止血」の
食材。
五性 「平」
五味 「甘」
帰経 「胃」「大腸」
薬効は
各種の出血、眼底出血に良い「涼血止血」等
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