明日は処暑ですが・・・

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明日23日は



二十四節気「処暑」



この頃になると暑さもようやく止み 



朝夕に涼風が吹き始める頃とされ



本朝七十二候では



「処暑」初候



” 綿の柎(はなしべ)開く ”



綿の花が咲く頃とし




中国の七十二候では



「処暑」初候



“ 鷹(たか)乃(すなわち)鳥を祭る ”



鷹が捕った獲物をすぐには食べず、しばらく
並べて置く習性を人が供え物で先祖を祀るの
に重ねてたとか。




さて、暑さも峠を越え


朝夕には涼風が吹く頃とされる「処暑」


お盆前の「立秋」の頃は


日本上空の気圧配置も少しばかり「秋」を感じ
させたのですが・・・


その後、梅雨前線が復活し再度の梅雨明けを思
わすような酷暑が復活


この猛暑は9月いっぱいは続くような話ですが
ちなみに今年はお月見が10月6日


これは旧暦上で六月が2回、閏年ならぬ閏月の
閏六月が暦に入った影響


イメージとしては今年の夏は7月を2度、体験
するような感じです


こういう年は季節がが足踏みし、涼風も秋の訪
れも遅くなるだけに自然界の一部たる人体にも
少なからぬ影響を与えます。


終わりの見えない酷暑


日々の漢方相談では冷房による自律神経の乱れ
から体の怠さに加え、便秘や軟便、下痢等
消化器の不調の訴えが非常に増えています。



最長で9連休だった今年のお盆休み


加えて観測史上、最も暑い夏


御自身が想像する以上に自律神経は乱れ体力を
消耗しています。


それも影響してか新型コロナに感染したという
話も増えていますので充分な注意が必要です


今週末は


お盆休みの疲れをしっかり取り去る骨休め


早寝早起きで体内時計を整えて、梨やぶどう等
、秋のフルーツで汗で失われた体液を補うと共
にしっかり栄養を摂り体を滋養しましょう。


もちろん、いつまでも真夏のように冷たい飲食
を摂り過ぎたり、シャワーのみで入浴を済ませる
「夏生活」は徐々に控えましょうね。



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